コピー機のトナー残量とカウンター利用数の確認方法について。

こんにちは♪ コピタ編集室です!
コピー機・複合機はオフィスでは必需品ですが、各事業者様はコピー機・複合機をリース契約かレンタル契約、もしくは一括購入で導入されているかと思います。
代表的な上記3つでは、コピー機・複合機を利用する事業者様は保守契約をメーカーか販売店と結んでいることが多いでしょう。
カウンター方式で契約していて、保守の契約元から請求書が届く前に、どれくらい印刷しているのかを確認したいってことはありませんか?
キット契約であればトナー切れに備えて常にトナーの残量は確認しておかなくてはいけません・・・
本記事ではタイトルのコピー機(複合機)のトナー残量とカウンター利用数の確認方法について解説したいと思います。
目次
カウンター契約とキット契約とは?

基本的なカンター契約とキット契約について解説します。
カウンター契約はコピー機・複合機を導入している事業者様のほとんどがこの契約内容です。
契約内容はシンプルでモノクロ1枚〇〇円、カラー1枚〇〇円の様にプリントアウト時にモノクロとカラーでそれぞれ単価が決められています。
また、このカウンター料金とは別に、最低基本料金というものが設定されています。
例えば最低基本料金が3,000円だとしたら、月の印刷枚数がモノクロ、カラーのカウンター利用金額が合計で2,000円しか利用していなくても最低基本料金が3,000円が発生するということです。
キット契約は保守契約元からトナーを注文しそのトナーが無くなるまでが保守の契約期間となります。
解約時は意思表示はいらず、トナー消耗後に買い直さなければ自動的に解約扱いとなる。
契約内容は様々ですが、最低でも月に〇〇本を注文しなくてはいけないというような内容もあります。
カウンター数量とトナー残量の確認方法について

コピー機のタッチパネルですぐに確認することができます。
ちなみにコピー機で確認できるカウンター数量は、そのコピー機・複合機でこれまでプリントアウトした「印刷総枚数」のみとなります。
その為、リース等で新品未使用のコピー機・複合機の場合は印刷総枚数が0から始まりますが、中古のコピー機・複合機の場合は過去にプリントアウトされた数字が表示されます。
基本的にこの印刷総枚数を0にリセットすることはできません。
一方でトナー残量については、もちろんリアルタイムの残量を確認できます。
では、早速ですが、SHARPのMX2650の機種を例に確認方法について解説します。
ホーム画面で[ホーム画面]キーを長押しすると、「総使用枚数/トナー残量表示」画面が表示されます。
これだけです!!
もし、総使用枚数を印刷したい場合は、
①タッチパネル内にて「設定」を選択。
②「ステータス」→「総使用枚数」の順に選択していただきますと、「印刷」を選択できる画面が表示されます。
SHARPの機種は基本的に確認方法がシンプルで、[ホーム画面]キーの長押しだったり、タッチパネル上の[コピー]キーを長押しするだけだったりします。「システム設定」から「総使用枚数」を選択する方法もあります。
富士フイルムビジネスイノベーションのコピー機・複合機も解説しておきましょう。
機種はDocuCentre-ⅤC2263です。
SHARPの機種に比べると、確認までの工程が少し多いです。
①タッチパネル横の『機械確認(メーター確認)』ボタンを押します。
②タッチパネルの画面上に表示された『メーター確認』ページを選択し、その中にある『メーター確認』を選びます。
ここで出てきたメーター1がモノクロ、メーター3がカラーのカウント枚数になります。
■その他のメーカー機種の確認方法は下記通りです。
RICOH(リコー) IMシリーズ
パネル画面を「初期設定」「カウンター」の順で押すと表示される。
CANON(キヤノン)c3300シリーズ imageRUNNERADV
「カウンター/機器情報」ボタンで確認。
TOSHIBA(東芝)e-STUDIOシリーズ
パネル画面の「プリントカウント」or「カウント」ボタンを押す。
KONICA MINOLTA(コニカミノルタ) Bizhubシリーズ
本体ディスプレイ内の「設定メニュー/カウンタ」をタップ
カウンター数量は締め日はいつなの?

コピー機・複合機は主にリース契約で導入されている利用者様が多いと思いますので、リース契約で導入している方向けで解説します。
まず、毎月のご請求はリース会社に支払うコピー機・複合機の本体代金や設置費用を含めたリース料金以外に、メーカーか保守会社の保守料金があります。
カウンター利用数やその料金は保守会社からの請求書で確認することができます。
決算が近かったり、経理業務を細かくしている会社様からと問合せで、請求書が届く前に「先月のカウンター数量を教えてほしい」と言うお声を聞くことがあり、「締め日はいつなのでしょうか?」というご質問を受けることがあります。
実はこの質問をされると保守会社は困ってしまいます。
と言うのは、月によって集計日が異なることがあるからです。
カウンター数量を確認することを「検針」と呼ぶのですが、基本的には利用者のコピー機からデータを保守会社に転送してこの「検針」を行います。
各コピー機・複合機はこの検針のスパンを基本的に「30日設定」とされており、要するにコピー機を設置してから30日ごとに自動でカウンター数量が保守会社に送信されているのです。
保守会社は機械のデータをもとに請求書を作成します。
また、ここで注意が必要なのは機械のデータから抽出しているので、「え?先月こんなに印刷してないぞ?請求間違ってないか?」という主張は覆りませんので皆さん注意しておきましょう。
まとめ

本記事では「コピー機のトナー残量とカウンター利用数の確認方法について」解説しましたが、いかがでしたでしょうか。
カウンター数量がメインになってしまいましたが、キット契約(トナーを注文することで保守メンテナンスを受けることができる)をしているコピー機・複合機の利用者様はとにかく残量だけは気を付けましょう。
コピー機・複合機にはトナーを4本装着しなくていけないのですが、どれか一本でも空になっているとコピー機・複合機は動きません。
トナー不足によりコピー機・複合機が利用できないと業務に支障が出てしまい大変ですよね。
トナーの納品は基本的に注文してから平日3日はかかります。
その為、残量が25%以下か、1/4くらいの表示がされたら早めに注文をしておきましょう。
予備トナーを備えておくことも大事なってくるでしょう。
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