コピー機・複合機をより安いリース契約にするには!?

こんにちは♪コピタ編集室長代理です♪

「新しく事業を始めた為、コピー機・複合機が必要になった」

「事業の拡大に伴い、コピー機・複合機を追加で導入したい」

「リース契約の満了が近く、新しいコピー機・複合機を導入したい」

様々な理由で、コピー機・複合機の導入を検討されている事業者様へ

今コピー機業界では、半導体の品数の問題により、最新コピー機・複合機の生産が間に合っていない状況となっており、業界自体は非常に厳しくなってきておりますが、導入方法はさまざまです。

コピー機・複合機を導入する方法はリース契約・レンタル契約・購入の3つあります。

今回は、コピー機・複合機業界で最も主流なリース契約について、より安い契約内容になる方法を解説していきます。

目次

リース契約とは?

リース契約とはコピー機・複合機を導入する際、購入ではなく、リース会社から長期間(5~7年)借りて利用する契約です。基本的にコピー機の販売店がリース会社を紹介してくれます。

リース契約は審査が必要となり、連帯保証人を付ける必要があります。

リース契約の対象は、複合機、コピー機、ビジネスフォンといったOA機器や、パソコン、サーバーといったIT機器、机やロッカーといった事務用品などさまざまあります。

余談ですが、上記の事務所内のOA機器や事務用品以外では、車やプレハブ、大きいものでは船など、日本ではリースで利用できるサービスが多様化しています。

その為、高額で長期で利用するものはリース契約で導入することが一般化されており、コピー機・複合機も主流の導入方法がリース契約となります。

リース契約のメリット

リース契約でコピー機・複合機を導入するメリットは、最新のコピー機・複合機を利用する事ができ、初期費用なく少額で導入できることです。

もちろんコピー機・複合機は精密機械の為、故障やトラブルはつきものですが、メーカーによる保守サービスを受けることができます。

①最新コピー機・複合機の便利機能について

最新のコピー機・複合機には様々な便利機能が標準搭載されています。

だけでなく、スマホタブレットから印刷ができたり、専用のICカードリーダーをかざして部外者の利用を防ぎ、セキュリティを守ることができたり、便利機能は様々です。

オプション機能で代表的なものはフィニッシャー機能が有名です。

印刷物を部数ごとにまとめたり、ホチキス留めやパンチ処理をしてくれて、本格的なものになると5,000枚前後の出力紙をストックできるものもあります。

さらに、ブックレットフォルダーと呼ばれる、製本作業までできる機能もあります。

②リース契約にかかわる費用について

導入時の初期費用を抑えることができ、毎月のリース料は経費計上ができ月額料金が一定のため、ランニングコストを管理しやすいといったメリットもあります。

↓↓コピー機・複合機の経費計上について解説してます↓↓
知っていたら得!知らないと大変!複合機・コピー機の経費計上って?

③メーカーによる保守サービスを受けられる。

前に少し触れましたが、コピー機・複合機は精密機械の為どうしても利用していくうちに「以前より印刷の質が落ちてきたかな」と感じたり、「紙詰まりの頻度が増えてきた」など、プロに頼らざる負えない状況は起こってきます。

そんな時、対応してくれる業者がメーカーの対応だと安心できますね。

メーカーにより対応は様々なので、コピー機・複合機をリース契約で導入する際に事前に各メーカーの対応について確認しておく必要があります。

リース契約のデメリット

コピー機・複合機の所有権がリース会社にあるため、リース満了になると再リースを組むか、コピー機・複合機を返却する必要があります。

5~7年と長期間の契約となり基本的に途中解約はできません。

どうしてもという場合は残りのリース料を一括支払いし、強制的に契約満了にすることしかできません。

また、リース料金にはリース会社の手数料や保険料、金利、固定資産税などが含まれており、一括購入するよりもコピー機・複合機の支払総額が割高になります。

コピー機・複合機のランニングコストとは

リース契約について解説しましたが、実はもう一つあります。

コピー機・複合機を導入するためにはリース契約だけではなくコピー機メーカーとの「保守契約」が必要となります。

保守契約は種類がありますが、今回は最も主流な「カウンター保守」に関して説明を進めていきます。

コピー機・複合機のランニングコストは機器本体代金(リース料)とカウンター料金となります。

カウンター料金はモノクロ〇〇円、カラー〇〇円、最低基本料〇〇円と設定されております。

コピー機・複合機を安く導入する方法①

いよいよです。機器本体代金とカウンター料金をできるだけ安く交渉する事が重要です!

コピー機・複合機を販売している販売店は大手から中小企業まで様々です。

覚えておいていただきたいのは、取り扱っている商品は同じであるということです!

コピー機・複合機の料金を安くするために何をするべきか・・・

<相見積り>をとることです。

コピー機・複合機は相場価格が分かりづらいく、そこに付け込んで相場価格より高く設定して見積りを出す販売店ももちろんいます。

コピー機・複合機の見積りは1社だけではなく複数の販売店から取得する事をおすすめします!

販売店の売りたい心理を利用しましょう!笑

コピー機・複合機を安く導入する方法②

様々な販売店で相見積もりを取る中で、具体的に様々なメーカーの相見積もりを取ることも重要です。

メーカーによってコピー機・複合機の性能や値段は異なりますのでより選択の幅が広がると言えます。

各コピー機・複合機メーカーの特徴は下記のとおりです。

■性能・品質を選ぶなら

富士フイルムビジネスイノベーション

リコー

キャノン

■コストを抑えるなら

京セラ

シャープ

コニカミノルタ

ここの交渉術は販売店に頼ることになりますが、突っ込んでいきましょう。
例えば、リコーと京セラを比べた時、カウンター料金が京セラの方が安かった場合、リコーも京セラに合わせて価格を下げてくれる可能性はあります。

ここでも各メーカー同士の出荷台数を増やしたい心理を利用しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、リース契約でより安くコピー機・複合機を導入するための方法についてご紹介しましたが、そのためにはある程度の知識が必要になります。

本記事ではリース契約の基礎知識的な部分もご紹介しましたので、コピー機・複合機の導入に備えてご参考にしていただければと思います。

そして、メインなところでは、コピー機・複合機をリース契約で導入するためには、販売店とメーカーの相見積もりが重要になります。

少し触れましたがこの業界は価格相場がわかりづらく、導入する側からしたら非常に分かりづらいです。

改めてコピー機・複合機の導入前には押さえておきたいポイントがたくさんありますので、少しずつ押さえておきましょう。

補足

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