大型コピー機・複合機の階段作業は大変!?実際の作業風景をご紹介!

こんにちは♪コピタ編集室です。

オフィス内では必需品である大型の業務用コピー機・複合機を導入、もしくは事務所移転に伴う移設する際に気をつけなくてはいけないのが「階段作業」です。

大型の業務用コピー機・複合機は、メーカーや型番にもよりますが、約80kgの重量となります。


そのうえ精密機械になるので引越し業者に依頼をするとなると基本的に運搬はしてくれません。


運搬してくれても高額な料金が掛かってしまいます。

なぜならコピー機を移動する事で、故障してしまう事例が多いからです。

搬入出の際に壁などににぶつけてしまうのはまずいのですが、実際に階段作業が必要な場合どのように運び出すのか、当社のスタッフを例に解説していきます。

目次

①コピー機・複合機の搬入スタート!

基本的に2名体制です。

実は写真のように複合機・コピー機は2つに分解する事ができます。

本体のトナーカートリッジやドラムユニットなどが入っている部分と給紙カセットの2つに分ける事ができます。

②背負子を肩にセッティングします。

背負子のセッティング風景。

まずはコピー機の上段のトナーカートリッジやドラムユニットなどが入っている部分を運びます。

スタッフは2人とも背負子を掛け、コピー機を安定させてます。

※話はそれますが、大型複合機は写真の様に2段に分けることができますが、

コンパクトに利用したい!と考えて給紙カセットを1段にして上記の写真のような状態で使用することは推奨しません。

大型コピー機は下部の給紙カセットを込みで設計されているため、上段のトナーカートリッジやドラムユニットの重さや振動に耐えられず、故障や床を傷めてしまう原因となります。

③階段を使って移動させます。

今回は狭く難易度が高いです…

振動を与えないように慎重に階段を上がります。

階段ではバランスが崩しやすいのでゆっくり慎重の上がります。

ここで振動を与えてしまったり、複合機、コピー機を極端に傾けてしまうと故障の原因になってしまいます。(注意!!)

続いて、給紙カセットの搬入風景です。

④セッティングです。

広めの場所でセッティングをします。

今回はお客様が業務中なのでお邪魔にならないように行います。

※予定の場所に設置完了!!

当社のサービスは搬入後、必ず、コピー機・複合機が正常に動作するかを確認します。

お客様のニーズに合わせて操作方法を丁寧にご説明します。

※コピー機の設置場所は予め決めておきましょう。コピー機は基本的にはネットワークに接続する必要があるため、事前にLANケーブルやHUBの準備もお忘れなく!

まと

いかがでしたでしょうか。

本記事では写真をメインにコピー機の搬入出に伴う階段作業についてご紹介しました。

階段作業はご自身で行って経費を削減する方法もありますが、おすすめは致しません!プロの業者に依頼したほうがいいでしょう。

というのは、プロの業者はコピー機の内部の機械など仕組みを理解しているため、スムーズに難関な場所でも臨機応変に対応してくれます。

上記でも少し触れましたが、引っ越し業者に依頼する方法もあります。

しかし基本的にコピー機・複合機は精密機械の為、階段作業がある場合は、受付を断る業者が多いです。

仮にコピー機・複合機の階段作業の伴う運搬を受け入れてくれる業者があっても、かならず保証がついているかを確認しましょう。

料金に関しては、運搬方法や作業人数、クレーン者の必要の有無などによって変わってくるため、一概には分かりません。

当日に、人員が足りない!ということがないように、コピー機・複合機を搬入出する際は必ずエレベーターの有無、そしてルートが階段しかないのかを確認しましょう。

コピー機の設置とその後はコピタにお任せください!

大型コピー機の実際の設置についてイメージが湧いたかと思います。

大型コピー機のレンタルサービス【コピタ】は階段作業があっても大丈夫!

今回ご紹介させていただい通り、専門のスタッフが2名体制で設置させていただきます。

設置からPCへの設定とコピー機の動作確認を実施後に、お客様に作業確認書にチェックを頂きます!

その後も、コピー機についてのお問い合わせは専用ダイヤルを設けていますので、アフターフォローも充実しております。

信頼と実績の【コピタ】へ一度お問い合わせください!